Ivy


子供の頃のままに
そのままを見ていた
頼んだレモンティーは
舌の脇をくすぐった

ずっとこのまま続いていくって
信じていたかった

人と同じように
愛を見上げていた
霧掛かり三日月
滑り落ちた僕の理想

ずっとこのままではいられないと
夢を飛び出したくなった

もう離さないでって言う君の
我がままも全部
つれて行きたかったの希望の明日が
泪に濡れて滲んでる